わかたけ図書館がおすすめする「ながーい」本
【2026ねん6がつ】
~「<ながーい」本~
へびも ぞうも ねこも かみのけも!?
ながすぎて おもわず くすっとわらってしまう「ながーい」本を しょうかいします。
ふくなが じゅんぺい/作 こぐま社(2022年)

ながすぎるへびを へびときづかずに、
たのしくあそぶ どうぶつたち。
ウサギは おおなわとびをして、
ゴリラは ターザンごっこ!?
さらに おどろきは つづいて…!
しまだ かほ/作・絵 Gakken(2025年)

ゾウのくにの おうさまの はなは ながーくて、
ながさも さきがどうなっているのかも だれもしりません。
ながーいながーい はなのさきは
いったい どこに あるのでしょう?
キューライス/文 ヒグチユウコ/絵 白泉社(2020年)

こねこの おかあさんは、
からだが ながいながい ねこ。
かぜにとばされてしまった こねこは
おかあさんの かおを みるために はしります。
たなかひかる/作 ポプラ社(2024年)

きにしがみつく コアラの おやこ。
すると とつぜんあしが にゅーんと のびて!?
つぎつぎと やってくるどうぶつたちに
どんなへんかが おきるでしょう。
たかどの ほうこ/作 福音館(1995年)

おかっぱあたまの まあちゃんは
これから かみをのばすんだと ともだちに じまんします。
ながくのびたかみで なにができるか…
まあちゃんの くうそうは ひろがります。
