わかぎり図書館がおすすめする「妖怪」の本
【2026ねん9がつ】
~「妖怪」の本~
ふしぎな ようかいのせかい・・・
ちょっとこわいけど みてみたい。
そこにいるのは こわいようかいかな? たのしいようかいかな?
さあ いろいろなようかいたちに あいにいこう!
吉田誠治/作・画
玄光社(2025年)
なつやすみにケンジが、じんじゃでであったキツネは、
きんぎょのおもちゃをなくしてしまい、こまっています。
ケンジはキツネといっしょに、おもちゃをさがしにでかけて、
いろいろなばしょでであったようかいたちから、
おもちゃのてがかりをおしえてもらいます。
さあ、おもちゃはみつかるでしょうか?
林木林/作 ささきみお/絵
Gakken(2025年)
おばあちゃんのいえで、かくれんぼをしていたようちゃん。
いつのまにかねむってしまい、めをあけると、
「あれれ?あさ?あ、ようかいがいる!?」
でも、おかあさんもおばあちゃんも、
いとこのあいちゃんも、ぜんぜんきにしてないみたい?
青山邦彦/作・絵
フレーベル館(2015年)
江戸の町にあるようかいのみせものごやは、お客がいっぱい。
でもひとつだけお客がこない、ちいさなみせものごやがあって、
そこへやってきたのは、ちいさおとこのこ。
そのおとこのこは、なんとほんもののろくろっくび。
その子のかつやくで、ちいさなみせものごやは、だいはんじょう。
でも、お客がこなくなったほかのみせものごやが、じゃまをしていると・・・
たかいよしかず/作・絵
国土社(2022年)
ようかいむらのふしぎなとしょかんには、
こどもたちにゆめをあたえてくれる「ばくかんちょう」がいます。
そこにじろきちたちがきて・・・・。
いったいどんなゆめをみたのかな?
小山つづき/さく
ろくりん社(2022年)
やまのふもとのかわべりにすんでいる、かっぱのかぞく。
まいにちごはんばかりでパンをたべたいといったら、
じぶんたちでよういしなさいといわれて、
あさごはんのおつかいにいくことになりました。
おかあさんからもらったメモをみながらおつかいをしていると・・・
